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2011年7月 7日 (木)

物流現場のビジビリティー

ロジスティクスコンサルタント(物流コンサルタント)の大原章道です。

現場のビジビリティー、可視化はずいぶん進みました。その背景には、安価なマネジメントソフトの普及があります。インターネットやスマートフォン,クラウドコンピューティングの普及、WMSなどパッケージソフトの高性能化や価格の低下に伴って購買しやすくなりました。

ですので、どんな運送会社でもやろうと思えばすぐにでも、物流倉庫の管理運営が可能になりました。

そういえば、私のこのブログを見てくださっている方の中でも、以前はパソコンで閲覧してくださっていた方が、最近ではスマートフォンのグーグル検索から訪問してくださっている方もいます。

この間ある店舗でショッピングしていると、近くにいらした方がスマートフォンを取り出し、その場で店頭に陳列してある商品を検索していました。しばらく観察していると、その方は価格に何がしかのメリットを感じ納期が許容範囲だったのでしょうか、その場(店内)で、スマートフォンから発注したみたいでした。

まさしく、情報は外に持って出れる時代。アクセスできることが重要。

いかに上手に進化したITを使いきるかが、企業のパフォーマンスに大きな影響を与える様になりました。

物流現場でも、RFIDを活用したスマートタグが注目を集めつつあります。『見える』RFID。これについては次回お話します。

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