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2011年4月27日 (水)

ダイジングで物流の重点課題を把握する

ロジスティクスコンサルタント、物流コンサルタントの大原章道です。

物流コストの定義が決まれば、コストの算定を行うわけだが、考え方としては、その領域でコストが発生しているのか,その物流機能は何か,コストがどの勘定科目に包含されているのかを、見ていく。

領域とは、調達物流、社内物流、販売物流、返品物流、廃棄物流である。

物流機能とは、輸送、配送、梱包、ピッキング、アソート、保管、流通加工、情報処理である。

これらの物流機能に関連する費目は、材料費であったり人件費や消耗品費,支払運賃,用務費,車両費,通信費,減価償却費などである。

リレーショナルDBの切り口をさまざまに変えてデータ集計するOLAPを利用して、仮説をたてて解決策をとっていく。データ集計の縦軸と横軸を入れ替えるダイジング操作で、重点課題に迫って行きく。

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コメント

大原さん

こんばんは。

物流コストを認識していない会社は驚くほどたくさんありますね。

収益に汲々としている会社であれば、真っ先に物流を責めると思うのですが・・・。

まだゆとりのある会社が多いからですかね?

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