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2010年6月21日 (月)

製品分析

ロジスティクスコンサルタント、物流コンサルタントの大原章道です。

パレート図を使って顧客を分析すると共に、製品分析を行います。縦軸に出荷量、横軸にSKUを取りパレート図を作成してみましょう。どの製品が出荷量の多い重点管理するべき製品化が分かりますが、ここでも製品別原価を把握して粗利率も考慮してみましょう。

また、出荷量で分析した後には出荷頻度で分析します。先ほど作成したパレート図上に、SKUごとの出荷頻度を棒グラフで表示します。具体的には、稼働日が22日/月であって出荷日数が13日のSKUであれば、ヒット率60%にプロットします。

この様に、SKU別に出荷量と頻度を同時に、グラフでビジュアルに表現できれば、倉庫内のレイアウトを設定する上で有益です。

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