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2010年5月11日 (火)

数字は協働を促す

ロジスティクスコンサルタントのあきです。

前回は、①必要なデータは何かを見極めてから情報収集することが、費用対効果を高める。②そのためには、自社の経営戦略からロジスティクスの「あるべき姿」を俯瞰しよう。 と言うことを記しました。

数字で示された事実から、隠れた真実が見えてきます。一般的には、組織も人も変革には抵抗するものですから、潜在している事実を顕在化することで同じ方向に進むことが出来ると思います。自分たちが携わる会社、人により異なりますが、生活の糧とするために勤める人,社会とのつながりを求める人,自己実現をしたい人等、いずれの社員方も身を置く会社が成長してほしいと思っています。

誰一人としてボロ会社に勤めたいと思う人はいないでしょう。ですから数字で示して認識を共通にすることで、協働が始まります。

ロジスティクスは組織間にまたがる業務ですから、物流データを示して議論することは極めて重要と考えています。

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