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2010年4月16日 (金)

ロジスティクスを行うとは

ロジスティクスコンサルタント(中小企業診断士)のあきです。

しばらくロジステイクスやSCM、物流について記載していきます。

ロジスティクスとは一般に、「組織内のモノの流れの効率化活動」であり、投資利益率(ROI)を高める諸施策を行うことです。また、そもそも組織活動は、顧客のニーズに即応するためにあるのですから、ロジステイクスとは生産した(調達した)製品や商品を顧客届けるという単純なことではありません。つまり、プロダクトアウトではなく、マーケットイン志向であるべきです。

いかに効率よく製品(商品)を顧客に届けるかという視点で、物流センター等の在庫拠点を設計し、調達や生産,販売ネットワークを構築します。

以上のようにロジステイクスを捉えると、そのキモは以下のようになりそうです。

1.顧客の要求に対応するサービスレベルであること

2.商品の価格とベネフィットを比較して、顧客が納得するコストであること

3.QCDにおいて顧客に提案可能な素材を蓄積し得ること

この3本柱が、ロジスティクスを構築する上で重要です。

続>

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