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2009年10月26日 (月)

ムダ

ロジスティクスコンサルタント(中小企業診断士)のあきです。

物流改善で伺った客先で、センター内作業をワークサンプリングしました。

その結果は、

移動55%

ピッキング12%

探す14%

リスト確認10%

準備作業5%

後片付け4%

等でした。

改善活動で初回訪問したとき作業測定しても、「移動」が50%を切っている企業さんは少ないです。

これは、お金がいっぱい落ちていることを意味しますから、改善する方としてはヤリガイを感じます。

ただ留意すべきことは、そうやって改善成果を出すのはいいことですが、問題は、改善活動そのものを実行できる「顧客の社員さんを育成する」ことは時間がかかることです。

人を育てることは難しいです。

覚悟を決めて「継続して取り組む」ことが大切です。

そんな取組の中でコンサルタントに問題解決を依頼すると、直接的な効果である「成果」以外にも、間接的な効果を社内に残すことができます。

上手なコンサルタントの使い方を提案したいですね。

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2次試験を受験された皆さん、御苦労さまでした。さぞ、お疲れでのことと思います。

今しばらくは、走り続けた分ゆっくり休んで、次の手続きに向けて頑張りましょう。

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