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2009年8月11日 (火)

現場を診る

ロジスティクスコンサルタント(中小企業診断士)のあきです。

顧客の物流現場に訪問するときに、私が行うことがあります。

それは出荷場を最初に見させて頂くことです。

私は当該企業に勤務しいるわけではないので、何がムダかはすぐには分かりません。そこで物流センターなど出荷場を視察することで、例えば、ここ1週間で必要なものはどの商品でいくつ必要かを見極めています。

その為には、過去履歴として時系列で単品別出荷データ、現状把握として競合の販促や店頭での在庫状況、未来志向として自社の販促策などが必要となります。

店頭の在庫状況は、自社で店舗を運営しているか、もしくは運営は外部でも自社にチャネル統合力がある場合は、容易に入手できます。しかし、それ以外でも店頭の在庫データ入手方法はあります。

POSなどITの活用はもちろん、自社の配送員や委託している物流会社のドライバーが納品した時に情報収集する方法もあります。多品種少量高頻度納品を利用してみてはどうでしょうか。

いずれにしても、物流センターを視察することが、企業が設定している適正在庫の運用が適切に行われているかどうかを判断する為の、一番の近道だと感じています。

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