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2009年8月29日 (土)

物流改善提案書

ロジスティクスコンサルタント(中小企業診断士)のあきです。

提案書を作成する為に、

対面でのヒアリングを4回

現場視察を2回

電話による追加質問を3回

行いました。

作成していく過程で疑問点が浮かんできます。そのたびに電話でヒアリングいたしました。

振り返ってみると、この追加の疑問点が重要でした。

なぜを5回繰り返すことは大切ですね。今回の仕事を通じて基本の大切さを再認識いたしました。

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コメント

はじめて投稿いたします。診断士を目指しているmadmaxです。
私は社内物流改革に取り組んでいる一人ですが、プロジェクトを推進する
上で、もし自分がロジスティクスコンサルタントだったらどう考え行動するか
という点を意識して仕事をしています。

その中では、本エントリであきさんがおっしゃられるようなことも実感しています。
ヒアリングの場では相手が言いたくてもうまく表現できないことをこちら側で察知し、
リアルタイムで確認できるなどのメリットがありますが、こちら側がリアルタイムです
べての情報を吟味できるわけではないので、その場では十分に情報分析すること
が困難であるというデメリットがあります。

したがって、事務所に情報を持ち帰り、吟味してみたらつじつまが合わないことや
わかっていたようでわからないことなどが出てきます。
以前は、「リアルタイムで聞けなかったことを後で聞くのは恥ずかしい」などと
思っていましたが、それを質問し、理解しないまま解決策を検討・実行しても
問題の真因がわからないわけですから、いい結果が出ませんでした。
したがって、今はどんどん質問することにしています。

それを繰り返すと、今度はリアルタイムの場で聞くべきポイントが的確になり
情報収集の網羅性が効率化し、アウトプットの精度も向上するようになりました。

やはり、おっしゃるとおり、現場に行って生の情報を得ることと、
なぜを繰り返して真因を明確にすることって問題解決にはとても重要ですね。

自分も診断士の受験勉強が終わったら、さらにロジスティクスについて勉強し、
将来は中小企業のロジスティクス改善提案活動などをしたいと思います。

それではまた。

madmaxさん、コメントありがとうございました。
今回作成した物流提案書は20ページ程でしたが、最も時間が掛ったのが「現状の問題点と課題整理」でした。
また、見積もりの難しさを毎回感じます。
コメントにありました御社内の物流改革が成功することを、応援いたします。
マーケティング戦略から落ちてくる物流が望まれますね、がんばってください。
また、診断士取得を目指されているとのこと、応援いたします。
これからも本ブログをご愛顧頂きます頂きますようお願いいたします。

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